ファミリー・サポート・センター事業

 地域全体で子育てを応援します。
 「子育ての応援をしたい方(提供会員)」と、「子育てを手伝ってほしい方(依頼会員)」が会員登録をし、助けたり、助けられたりすることにより、地域全体で安心してゆとりある子育てができる環境をみんなで作っていく相互援助活動です。産前産後の支援もします。

援助できる内容

  • 保育園、幼稚園、小学校、児童館、児童センター等への児童の送り迎え
  • 保育園等の始業時間前または終業時間後の児童の預かり
  • その他、臨時・突発的な出来事による一時的な育児
  • 産前産後の手伝い(家事や赤ちゃんの世話など)
  • 病児・病後児の預かり(医師から許可が出た場合)

依頼会員

稲沢市内在住・在勤で、0歳児(生後57日以降)から小学校6年生までの児童を養育するかた

産前産後依頼会員

稲沢市内在住・在勤で、妊娠8か月から産後2か月(多胎児は12か月)までのかた

提供会員

子育て支援活動に関心のあるかた
年齢・資格・経験・性別は問いません(養成講座の受講が必要)

両方会員

依頼会員と提供会員の両方を兼ねるかた

報酬の基準額

子ども1人につき1時間あたりの単価
区分 利用時間  【曜日等】
月曜日〜金曜日
【曜日等】
土曜日・日曜日・祝日
年末年始
健康児 午前7時〜午後8時 700円 800円
健康児 午後8時〜午前1時 1,200円 1,200円

病児・病後児
(市内在住者)

午前9時〜午後5時 800円 800円

病児・病後児
(市外在住者)

午前9時~午後5時 1,200円 1,200円
産前産後の
家事支援
午前9時〜午後6時 700円 800円

令和2年6月5日から病児・病後児(市内在住者)の単価は、1,200円から800円に変更しました。これに伴い、病児・病後児の1時間当たり400円の利用の補助は行いません。

ファミリー・サポート・センター事業のしくみ

ファミリー・サポート・センター事業のしくみのフロー図

病児・病後児の援助活動補助金について

 提供会員及び両方会員が行う病児・病後児の援助活動については、1時間あたり400円を市が補助します。
 補助申請は、援助を行った月ごとに補助金の額を計算し、翌月15日までに稲沢市に提出してください。

(注)依頼会員に行っていた病児・病後児の利用補助金については、単価が1,200円から800円に変更したことに伴い、提供会員等への援助活動補助金に変更となりました。

援助活動補助金交付申請書等ダウンロード

 病児・病後児の援助活動補助金の手続きなどは子育て支援課へお問合せください。

問合せ先:子育て支援課 0587-32-1299

幼児教育・保育無償化について

令和元年10月から「幼児教育・保育無償化」が始まります。保育の必要性がある世帯の3歳~5歳児(保育所等に通常通っていない場合に限る)や住民税非課税世帯の0歳~2歳児が認可外保育施設等(ファミリー・サポート・センター事業を含む)を利用した場合に利用料が無償化の対象となります。対象となるためには、認定申請が必要となります。また、無償化の対象となる費用には月額上限があります。

幼児教育・保育無償化についての問合わせ先

稲沢市役所 保育課 給付管理グループ 電話 0587-32-1297

詳しくは、幼児教育・保育無償化についてのページをご覧ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

稲沢市ファミリー・サポート・センター 電話番号0567-28-5574

病児病後児専用 電話番号0567-31-7500

更新日:2020年06月08日