幼稚園・保育園・小規模保育事業所・認定こども園の違いは何ですか。

  幼稚園は、3~5歳児を対象に幼児教育を行う学校です。保護者が働いているいないに関わらず、利用することができます。


  保育園は、保護者が就労や病気等のため、保育を必要とする児童を保護者にかわって保育をする施設です。

 小規模保育事業所は、保護者が就労や病気等のため、保育を必要とする0~2歳児を対象に定員19人以下で保育をする施設です。
保育園・小規模保育事業所を利用するには、「保育の必要性」の認定を受ける必要があります。


認定こども園は、保育園と幼稚園の機能を併せ持つ施設です。
3~5歳児は、保護者が働いているいないに関わらず、教育・保育を一緒に受けられ、保護者の就労等の状況が変わっても通いなれた園を継続して利用できます。
0~2歳児は、「保育の必要性」の認定を受ける必要があります。

更新日:2019年01月30日